2021年7月15日木曜日

Docker で MemSQL を試す

今日は入手から起動するところまで。

アカウント登録

SingleStore is The Database of Now™ Powering Modern Applications and Analytical Systems」 にアクセスし、右上の Start Free → ボタン押下。

登録フォームに情報を入力し、ページに従ってアカウント登録を行う。

ライセンスキー取得

アカウント登録完了後、ログインし、ポータルの左メニューから Software Licenses を選択すると、ライセンスキーが確認できるのでメモ。

MemSQL 動作確認

Docker コンテナ起動

# 「ライセンスキー取得」でメモした文字列を設定
$MEM_SQL_LICENSE_KEY="xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"

# MemSQL 管理コンソールに root ログインする際に使用するパスワードを設定
$MEM_SQL_ROOT_PASSWORD="yyyyyyy"

# MemSQL 用の volume 作成
docker volume create memsql

# コンテナ初期化
docker run -i --init `
    --name memsql-ciab1 `
    -e LICENSE_KEY=$MEM_SQL_LICENSE_KEY `
    -e ROOT_PASSWORD=$MEM_SQL_ROOT_PASSWORD `
    -e START_AFTER_INIT=Y `
    -v "memsql:/var/lib/memsql" `
    -p 3306:3306 -p 8080:8080 `
    memsql/cluster-in-a-box

MemSQL へ接続

http://localhost:8080 へアクセスすると、管理コンソールへ接続できる。

また、 docker exec でコンテナ内のクライアントを使用することもできる。

後片付け

Ctrl-C でコンテナから抜けたうえで、以下コマンドを実行。

コンテナ起動時に初期データを投入するのを試す

/init.sql にファイルを入れると、初期化時に実行してくれるようなので、そちらも試してみる。

以下 SQL ファイルを作成し、 init.sql という名前で保存。

コンテナ起動時に、 -v/init.sql へマウントする。

http://localhost:8080 に接続。はい、いけてるっぽい。

後片付け

Ctrl-C でコンテナから抜けたうえで、以下コマンドを実行。

以上。

参考資料

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