スイッチングハブが届いたので、自宅ネットワークの構築を始めた。
目標の構成
目標の構成は次のとおり。
BUFFALO WSR-1500AX2S-BK の動作確認
押し入れから引っ張り出してきた BUFFALO WSR-1500AX2S-BK の動作確認から始める。
モード切替スイッチをルーターモードにして電源を接続し、リセットボタンを押す。
ルーター本体に書いてある SSID とパスワードで、ルーターの LAN に接続する。
ルーターの初期設定
http://192.168.11.1/login.html
にアクセスし、本体に記載のユーザー名とパスワードでログインする。
設定画面 から 詳細設定 を開く。
Internet の設定
まず Internet の設定をする。
今回は宅内 LAN の増設なので、DHCP を有効にするだけでよい。
LAN の設定
次に LAN の設定をする。
デフォルトからの変更点は次のとおりだ。
LAN側IPアドレス:192.168.2.1
ルーターの IP アドレスと LAN のネットワークアドレスが変わったので、一度 PC の Wi-Fi を OFF にして接続し直す。
http://192.168.2.1/login.html
にアクセスし、もう一度詳細設定画面を開く。
無線の設定
バンドステアリング Lite を OFF にする。
2.4 GHz 帯を OFF にする。
5 GHz 帯の設定をする。
各マシンのネットワーク設定
母艦 PC はもともと DHCP なので、物理的につなげるだけでよい。
gx10-707e.local の設定
有線の定義を /etc/netplan/50-ether.yaml に書く。
network:
version: 2
ethernets:
enP7s7:
dhcp4: false
addresses:
- 192.168.2.254/24
routes:
- to: default
via: 192.168.2.1
nameservers:無線を無効化する。
sudo nmtui を実行し、接続の編集 から対象の
SSID を選び、自動的に接続する のチェックを外す。
gx10-6acc.local の設定
有線の定義を /etc/netplan/50-ether.yaml に書く。
network:
version: 2
ethernets:
enP7s7:
dhcp4: false
addresses:
- 192.168.2.253/24
routes:
- to: default
via: 192.168.2.1
nameservers:無線を無効化する。
sudo nmtui を実行し、接続の編集 から対象の
SSID を選び、自動的に接続する のチェックを外す。
申し送り事項
ネットワーク構成の更新は完了した。
申し送り事項は次のとおりだ。
- 母艦 PC のケーブルが 2.5G
- 調達した 10G ケーブルの長さが足りませんでした…
- 無線ガジェットはまだ以前の SSID に接続中
- 設定が面倒なので必要に応じて徐々に移行
- 何か使っているルーターの調子が悪い
- もしかしたら買い替え必要かも?
「3.」以外は明日以降、順次解消していく。
参考資料
スイッチングハブが届いたので自宅ネットワークの構築をしていくよ
— 大雪 命 (@mikoto2000) September 12, 2026

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