2019年11月23日土曜日

Eclipse Che + Azure DNS + Let's Encrypt な環境構築

基本的に、 Installing Che on Microsoft Azure | Eclipse Che Documentation の通りに進めていくだけ。

前提

  • 使用するドメインはあらかじめ取得しておく

Azure へログイン

AKS 接続用の Docker コンテナを使う。

Azure へログイン。

以降、このコンテナ内で作業を行う。

Kubernetes クラスタ作成

Ingress デプロイ

kubernetes/ingress-nginx の yaml をそのまま使ってデプロイ。

ingress-nginxLoadBalancerEXTERNAL-IP が割り当てられるまで待つ。

Ingress の公開 IP アドレスをメモ。

Azure 設定

Azure DNS を作成

Azure DNS へドメインを移管

詳細はドメインレジストラのドキュメントを見ること。

お名前.com の場合には、以下リンク先のように移管作業できるようだ。

cert-manager 用のサービスプリンシパルの作成

cert-manager は、Let’s Encrypt からの証明書発行を自動でやってくれるやつ。 これが Azure DNS のレコード操作を行う必要があるため、Azure DNS にアクセス可能なサービスプリンシパルを作成する。

Kubernetes に cert-manager をデプロイ

ログを確認して証明書が正常に発行されるのを待つ。

Che のデプロイ

tiller デプロイ

che デプロイ

その他

ノード操作

ノード停止。

参考資料

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